笑いをとる方法、笑いをとるコツ

笑わせる技術として大事な笑い待ち

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宴会、文化祭など舞台に上がって何か笑わせるためのネタを披露する場合、押さえておきたい笑わせる技術というのがあります。

 

これはいわゆる笑い待ちという笑わせる技術なのですが、せっかく取った笑いを無駄にしないためには非常に大切です。

 

それでは、早速どのようなものなのか見ていくことにしましょう。


まず、舞台上でネタをやっていて、見事に笑いを取ることができたとしましょう。

 

これが一発ギャグなんかだったらそのまま終わればいいのですが、まだ続きがある場合には、笑いが起こっているあいだに次へ進行させてはいけません。

 

笑い声で次の笑いに必要な前フリなどが聞こえない状態で進めてしまうと、見ている人が展開を見失い、そのあとの笑いに繋がらなくなってしまう恐れがあるからです。

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そのため、笑いがおさまるのを待つ、つまり笑い待ちをすることで、次の笑いを取りやすくすることが大事なのです。

 

ですが、ただ笑い終わるのを待っているだけで静止しているのは良くありません。

 

また、一般の人が何かネタを披露するときというのは練習どおりにやろうと必死になるので、見ている人に意識が向かなくなることがあります。

 

ですから、そのあとの展開にスムーズに移行できるような動きや話は盛り込んでおいたほうがいいでしょう。

 

そうしないとおかしな間ができて不自然な印象を受けられますので、何もしないで笑いがおさまるのを待つのだけはやめましょう。


この笑わせる技術を身に付けると笑いを取りこぼすことの防止に繋がりますので、可能ならできるようにしたいところです。

 

笑い待ちはなかなか高等なテクニックですが、練習してみるといいでしょう。

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