笑いをとる方法、笑いをとるコツ

スカシで笑わせる技術

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笑わせる技術というのはいろいろあります。

 

それらひとつを知っていて、なおかつ使いこなせるようになるほど笑わせる技術というのは高まるのです。

 

ここでは、笑わせる技術のひとつであるスカシについて見ていきましょう。


スカシというのは、誰かからギャグなどを振られたときにあえてそれをしないで流す笑わせる技術です。

 

ただ、これはかなり高等なテクニックですので、一般の人がやると上手く笑いにならないことがあります。

 

どうしてかというと、自分だけでは成立しないものだからです。

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まず、ギャグやボケなどを振る人がいなくてはいけません。

 

そして、それをあえてやらずにやり過ごすわけですが、このあとにさらに付け加えないといけないのです。

 

スカシをしたあとに「やらね〜のかよ!」とツッコミを入れたり、コケたり、またこれらを組み合わせてやってくれる人がいないと厳しいのです。

 

また、逆にツッコミの場合には誰かがボケてくれないとそのボケを突っ込むことなくすかすことができません。


よほどお笑いが好きでもない限り、日常会話の中で取り入れるのは無理があるかもしれません。

 

宴会芸として誰かに協力してもらってスカシを取り入れたネタを披露するということなら、上手くいく可能性が高いですね。

 

ただ、普通にやらずにその場を流しているだけではいけないので、スカシ方は研究しなくてはいけません。

 

いろんなパターンのスカシ芸がありますので、テレビなどを参考にしてみるといいですね。

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