笑いをとる方法、笑いをとるコツ

スベッてしまったときの笑わせる技術

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何かネタを披露する機会があったとして、上手く笑いを取れなかったという状況になる場合があります。

 

普通はどうしようと混乱するものなのですが、このときに使える笑わせる技術というのがあるのです。

 

ここでは、スベッてしまったときの対処方法を紹介していきます。


もし、たとえば一発ギャグをやったとしてスベッてしまったら、すぐさま次に一手を繰り出すようにしましょう。

 

くれぐれもスベッた一発ギャグをもう一回やる、ネタの説明をするということをしてはいけません。

 

これはスベッたあとのフォローが上手いお笑い芸人を参考にすればいいでしょう。

 

たとえばダチョウ倶楽部の上島竜平さん、アンジャッシュの児島さんとか、いろいろいますよね。

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両者に共通しているのは、スベッたあとに怒るという手法をとっている点ですね。

 

逆にこのフォローを入れるのを期待してスベらせる空気を作っているくらいですから、非常に有効な笑わせる技術といえそうですね。

 

スベッたとしても笑いで終わらせることができるので、試してみる価値は十分にあります。


ただ、本気で怒っていると思われてしまうとまずいので、変にオリジナルの怒り方をするよりは、芸人の怒り方のモノマネをするくらいがちょうどいいですね。

 

そうすると見ているほうも何をしているのかわかりやすいので、笑いも起こりやすくなるでしょう。

 

スベッたときの対処方法がひとつでもあると、笑わせる技術はぐっと高まりますので、身に付けておくことをおすすめします。

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