笑いをとる方法、笑いをとるコツ

自分は笑わずに笑わせる技術

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普段暮らしていて面白い人を見つけたとき、面白い体験をしたときには、人に教えたくなるものです。

 

このとき、笑わせる技術の鉄則を押さえておかないと、せっかくの素敵な体験がスベッたという苦い経験に変わってしまいます。

 

どのような点に注意すればいいのか、ここで確認しておくことにしましょう。


まず、これは笑わせる技術として絶対にやってはいけないことなのですが、話しているときに自分が笑ってはいけないのです。

 

自分は面白いでしょうから、途中で思わず吹き出してしまいがちではあるのですが、これは聞き手に悪影響があるのです。

 

どうしてかというと、話の途中だと面白さが全て伝わっていないので、聞き手からすると「一体何が面白いのか」ということになってしまうのです。

 

ひどい場合には相手の聞く気を喪失させてしまいかねませんので、話の途中で笑ってしまわないようにしましょう。

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自分も一緒に笑いたいという気持ちはわかりますが、話し終わるまではグッと我慢することが大事なのです。

 

話し終わって相手が笑ってくれたら、自分も思い切り笑うと良いでしょう。


その他、自分は面白いと思っているので相手に「面白い話があってさ〜」といってしまいがちですが、これは笑いのハードルが上がるだけなのでおすすめしません。

 

「面白いといわれたから聞いたら大したことなかった」と思われる可能性が高まりますので「変な人がいた」とか「びっくりしたことがあった」などにとどめておきましょう。

 

話で笑わせる技術を磨きたいという人は、このことを忘れないようにしましょう。

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