笑いをとる方法、笑いをとるコツ

比喩を利用した笑わせる技術

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見たものを見たまま人に話すと、自分は面白いと思ったのに相手は笑わないということがあります。

 

ですが、これはひと工夫することによって、面白い話に変えることができるのです。

 

どのような笑わせる技術なのかというと、これは比喩を使ったものなのです。


まず、見たものを何かにたとえることができないかというのを考えてみましょう。

 

よくいわれているものとしては、怒った人を茹でダコにたとえる表現です。

 

「顔を真っ赤にして怒っていた」と話すより「怒り過ぎて茹でダコみたいな色の顔になっていた」というほうが笑い話と聞こえるでしょう。

 

このように、人物などを何かにたとえてみることによって、笑わせる技術があるのです。

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ただ、これはあまりにも難解なものにたとえるのはやめておいたほうがいいでしょう。

 

話の聞き手がイメージしやすいものにたとえるほうが、笑いに繋がりやすくなります。

 

なお、難解なものはおすすめできないと述べましたが、会話の相手がツッコミ気質の場合は少し楽しめるかもしれません。

 

ワケのわからないものにあえてたとえてみることで「なんだそれ」というツッコミに繋がり、笑いが生まれるかもしれないからです。


日頃からいろいろなものを何かにたとえられないか訓練することで、比喩を使った笑わせる技術には磨きがかかります。

 

ここで笑いを取りたいという場面で瞬時にたとえが出てくるようになりますので、ぜひともやってみてください。

 

普段の何気ない会話も、たとえを盛り込みながら話すことによって、非常に楽しい内容に様変わりしますよ。

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